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OWANYA TAKUMI

毎日の暮らしに

木と漆のおわん

再生紙

​ごあいさつ

欅(けやき)、栃(とち)、水目桜(みずめざくら)などの天然木を乾燥させた後、ロクロで挽いておわんの木地にするまで数年、その木地に何度も漆を塗り重ね、おわんにするまでおよそ半年、おわんは漆の器の中でもっとも過酷な使われ方をされます。毎日の様に、熱いものを入れられガラガラと洗われます。それでも長年使い続けることができるのはこうした年月と多くの手数を経て作られたおかげです。

うっかり壊してしまう事があっても、繕いながら使い続ける事も出来ます。
大人も子供も、手に持ち、口にする、もっとも身近な器。
いつもの暮らしに、軽くて、手触りの優しい、口当たりの良い、そんなおわんのある、ちょっと豊かな毎日の暮らしを…。


おわんや巧 大塚 紀子

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作り手ご紹介

北は岩⼿県から南は沖縄県まで、お世話になっている36名の作り⼿さんをご紹介します。⽊と漆にこだわり、丈夫で使いやすい器を作っていらっしゃいます。

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販売商品一覧

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〒601-8016 京都市南区東九条烏丸町24-2

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